修士課程のメモ帳

理系職に就くための免状を取るライフログ

コスパ最強の白ビール、OeTTINGER Weissbier(エッティンガー・ヴァイス)さんにはいつもお世話になっております。

いつもは日本酒ばかり語る僕ですが、たまにはビールも語らせてください。ビールふぇす行くくらいにはビールも好きなんですから。

 

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エッティンガー・ヴァイスです。日本で簡単に手に入るビールの多くはピルスナータイプだったと思いますが、実際はビールにも相当な種類があって僕は俗に言う白ビールの類が好きです。つまり主にはヴァイツェンもしくはベルジャンホワイトになります。

 

ちょっと品ぞろえの良いスーパーなんかに行けば手に入る「水曜日のねこ」だとか「銀河高原」なんかがそれになりますね。あとは最寄りのお世話になっているカフェバーだと箕面ビールの「VEITZEN」が置いてあります。

 

水曜日のネコ 350ml×24本

水曜日のネコ 350ml×24本

 

みんな絶対ローソンで見たことあると思うんだ。

 

名前がかっこよすぎる。銀河高原ってすごい星綺麗に見えそう(小並感)

「好きなビール一本奢るよ」なんてスーパーで言われたら絶対これ入れるくらい好き。

 

 

箕面ビール ヴァイツェン

箕面ビール ヴァイツェン

 

いつもハートランドとこれの2本飲んでます。ちょっとええとこのビールだけど、銀河高原置かれたらそっちに乗り換えるつもりでいます←

 

 

クラフトビアライブでもヴァイツェンは2種類ほど飲みました。

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RE:ヴァイツェンは僕の全く知らないヴァイツェンだった。

 

 

さて、ではエッティンガー・ヴァイスを紹介する前にまず白ビールについて少しお話ししようと思います。この手のビールはそこらへんで買える「あーさーひぃ、すぅーぱぁーどぅるぁぁぁぁい」や「●んれい、生」とかとは違い、基本的には苦みがありません(全く苦くないとは言ってない)。勿論ホップも入っているので多少苦みは感じなくはないのですが、皆さんがご存知のビールよりかはずっと苦くない。むしろ独特に甘い。僕はこのへんのピルスナーとかの一般的なレベルのホップの苦みに関しては全然平気なのですが、これが苦手でビールが嫌いという子供舌な人の意見もわからなくはないです。

IPAはさすがに苦いしスタウトは麦が甘ったるすぎて僕は逆に駄目です。

 

ヴァイツェンベルジャンホワイト酵母が入っており、これが甘さを引き出しているのではないかと考えています。同じ甘いビールでも白ビールスタウトの甘さはくどさの違いです。白ビールは多少酵母が口に残りながらも甘さは喉元過ぎればなんちゃらって感じで後は引きませんが、スタウトはもう甘ったるくっていつまでも頬に残る甘さ。

 

アサヒスタウトアサヒビール吹田工場でしか手に入らない(らしい)ビールですが、お土産に買って飲んでみたら間違って砂糖醤油を買ってきたんじゃないかってくらいの甘さ。

 

アサヒ・スタウト334ml

アサヒ・スタウト334ml

 

Amazonで買えるみたいなので興味のある方は是非。確かビール史上で結構な権力者が唯一日本ビールですげえって言ったらしいビールです。

 

最近はご当地ビールだクラフトビールだで様々な種類のビールをいろんな場所で飲めるようになりましたが、そうやって色んなビールを飲んだ結果、僕は甘めの白ビールに落ち着いたということが言いたかったのです。

 

 

さて、ではようやくOeTTINGER Weissbier(エッティンガー・ヴァイス)について語ろうと思います。

 

 

安い。

 

 

この一言に尽きます。のどごし生とか金麦とか最近税制改革で値上げしましたが、あれは正確にはビールではなく発泡酒でリキュールに分類されるようです。確かに僕を含めビール好きからはコクがないとよく評されるもので、どうしてもスープヌードルみたいな手抜き感というか安っぽさが隠せないでいます。

 

パッケージの下のほうをよく見るとリキュールと書かれています。

 

 

ちゃんとしたビールは実際いくらぐらいで売られているかというと、コンビニだと大体350 ml缶で200円強のものになります。スーパーでも大体180円は超えてきてると思います。

 

さて、エッティンガー・ヴァイスはというと、僕がいつも買うお店だと1本あたり大体150円強。味は普通に白ビール。他の白ビールはというと260円から400円くらいします。それを考えるとコスパ最強な白ビールですね。

item.rakuten.co.jp

 

楽天だと24本3,900円ですので、1本あたり163円になりますね。コンビニだと麒麟淡麗生とほぼ同額ですね。

 

 

ちなみにOeTTINGERは他にも種類があります。

 

mugidensetsu.com

mugidensetsu.com

www.hipahipa.net

 

調べてみると僕がいつもお世話になっている輸入酒、食料品店のやまやというお店でしか取り扱っていないようです。関西だと難波のOCATにありますが、どうも東北に多く出店されているみたいです。やまやというとコーヒーの粉でもいつもお世話になってます。つまり家でドリップコーヒーを飲むときのコーヒーを買うついでにエッティンガー・ヴァイスを買っているというわけです笑

 

 

ということで難波でエッティンガーを買いに行ってきたついでに飲みながら書いた提灯記事(報酬なし)でした。気になった方はお買い求めください笑

 

 

今週のお題「家飲み」

就活ログ6月号。

 気が付けば6月。就活解禁日と同時に63%もの大学生が既に内々定を獲得しているようです。

www.nikkei.com

 

僕はというともれなく37%側の人間をやってます。下位37%と表現してもいいかもしれませんですね!下から3割台の落ちこぼれですどうもこんにちは(開き直り)

世間では確かに6割を超える就活生が内々定を獲得していたようですが、僕の研究室に至っては75%の人間が内々定を持っていない状態でした。僕の大学は世間体的にそんなに悪くないはずなので、内々定を持っている学生の多くはまだ保険を獲得した程度で本命はまだまだこれからなのかなと解釈しています。

 

 

 

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さて、5月の就活は某社の二次面接で東京に行ったことから始まりました。時間が昼からだったのでLCCKIX→NRTの便で向かい、薄い手応えさえ掴めずGWを迎えるという悲しみの幕開けでした。

そういえばLCCを利用した移動に関して何もまとめてなかったですね。大阪発東京の場合、新幹線より往復で2,000円くらい削れましたが、時間は新幹線の1.5倍くらい要したので結局のところ効率は悪かったと思います。交通費支給なら大人しく新幹線に乗るのが吉ですね。

 

 

GWが明けてからは作戦を若干変更して、選考の対策に時間を作るために興味のない企業の説明会などは極力予約しないようにしました。出来た時間の分みんしゅう見たりホームページ見たりして選考の準備を多少なりとも出来るようになったのは良かったと思います。同時に研究もまとまった時間を確保してできるようになったので一石二鳥でしょうか。意欲的に実験し出したと勘違いして成果が出てないのに学会に連れていこうとする先生クソ喰らえ

 

 

5月最後の面接は前日に電話がかかってきて翌朝来てくれという超いきなりスタイルで無事寝不足も相まって死亡してきたところです。もうやだ就職出来る気がしない。

 

 

5月の就活の様子を下記にまとめてみました。また3月からの積算数も併記してます。ご査収ください。

 

 説明会参加件数:2社(32社、会社個別と合説の重複を含む)

書類(ES)通過件数:2社(21社)

一次面接通過件数:0/0社(5/11社)

二次選考通過件数:1/2社(1/4/社)

最終選考通過件数:0/0社(0/0社)

内々定:0社(0社)

 

個別面接通過件数:1/2社(3/7社)

集団面接通過件数:0/0社(1/5社)

グループディスカッション通過件数:2/3社(3/4社)

 

 

実際働く人となりを見るのはやはりGDが一番性格な気がします。話を引っ張りたがる人、広い視野で議論の方向性を次々に展開していく人、時間内に仕事が終わるよう段取りを意識させる人、空気になる人。思わずのめり込んでしまうようなテーマでGDを行うと素の人間性が出て面白いと思うんですよね。

こんなにもGD押し集団下げの意見を出すかといえば、僕がGDの通過率がいいからです。ちなみに僕は主に議論を多方面に広げて話していくタイプかタイムキーパー的な役割に落ち着くことが多いです。リーダーとして話を盛り上げるタイプではないかなぁ。

 

 

取り急ぎ5月の就活の結果をまとめました。面接合格後、次回面接の案内がすべて満席で放置されて1か月以上経った企業もありました。企業側も礼儀とかそういうのしっかりしてほしいですね。

さぁ来月からも頑張るぞい(空元気)

 

 

 

 

おやぁ…?

関西ブルワリーが集まるビールの祭典、2017 Craft Beer Liveに行ってきました!

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4月に情報を見つけて、絶対に行きたいと思っていたCraft Beer Live(以下CBL)に参加してきました。大学院の友達や研究室の新M1の交流イベントの一環として行ければなあとは思ってたのですが、まさかのどこも都合がいまひとつ合わないなどの由々しき事態に先週は結構テンションが低めでした。

 

結局なんだかんだで友達を掴まえてボッチ参戦を避けることができました。

 

 

本当に彼には感謝です…!!

 

 

 

 

ということでリポートです!

 

以下、Twitter上でこのような速報が出されていました。

 

 

当日は集合時間に起きるという大失態(!?)を犯すものの、無事昼過ぎに会場の湊町リバープレイスで落ちあいました。難波のFM802の放送局のところですね。初めて知りました。ちなみに僕は運転の時はいつもKiss FM Kobeです。もちろんたまにFM八〇二も聞きますよ!

 

 

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もはや全国区の箕面ビールさんも出店されてました。最寄りの行きつけのBarで箕面VEITZENにはいつもお世話になっております。

 

 

ちなみに今回のレポートですが、よりによって暫く単焦点レンズをF2縛りで撮るという阿呆の極みを犯しているため、ビールと店の看板がうまく写っておらずだいたいボケています。

 

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この梅雨前の程よく暑い晴天の下で飲むビールが美味いんだ!!!

これは明石ビールさんの明石ビールさんのヴァイツェンです。明石の君って名前がついていたような気がしますが、パンフレットにそんなビールが見つからない。何故だ。

ヴァイツェンにしてはちょっと色が濃い目な気がします。味はいかにもヴァイツェンの味でした。酵母の丸みを帯びた甘さがうまいです。

 

 

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友達は結構な下戸らしいですがせっかく来てくれましたし、せっかくこんな変わり種なビールを飲む機会に恵まれたわけですから、飲みやすくて面白いビールを飲もうと、和歌山県の渚ビールさんのみかんエールをチョイス。

 

みかんの風味より甘さがほんのり入った飲みやすいビールで、クラフトビールの面白さに片足を突っ込んだ一杯になったようです笑

 

 

僕は起きてから、友達も昼飯を食べてないということで、空きっ腹にビールはまずいでしょってことでフードコーナーを散策します。なんだかんだでフードのほうも結構充実していました。

 

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昼は立ち寄らなかったけど夕方にチーズナンをいただいています。

 

どこのお店も美味しく、こういうフェスを通して知らないお店の売り込みを貰って知ってる店の幅を広げていくのもいいなと思いました。ということで夕方にフィッシュアンドチップスを買ったお店の名刺をいただきました。可愛い店員さんと話したところ、そこもクラフトビールを扱っているらしいので是非訪れてみたいです。

 

 

やっぱりビールには肉でしょ!!!

 

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こんなん見せられたら買っちゃいますよね。

 

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めっちゃ旨い。そんなことわかってた。

 

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なんばHatchの階段に座れば大道芸を見ることができました。晴天の下、面白いビール飲んで旨い飯食って大道芸を見る、最高の土曜日なんじゃあ~。

 

 

さて、そこそこつまんだので二杯目おかわりしに行きました。

 

 

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友人はWEITZENはさっき一口飲んで飲みやすかったと言っていたので、出石城山ビールさんのRE:ヴァイツェンを頼みました。このビールは全然ヴァイツェンしてなくて驚いた。そもそも普通のビールはしておらず、すごいハーブとかの香草の香りが口から鼻からすっきり広がります。ハーブで醸造したビールといったら良いのかなあ。クラフトビールたのしー!ってなる一杯です。

 

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僕はというとやはりRE:ヴァイツェンを飲むつもりでいたものの、下戸の友達が飲みたいと言ったら流石に譲らざるを得なくなりまして。じゃあどうしようとふらふらし始めた途端に城崎ビールさんのカニビールが目に入って探索が無事終了しました。こんなん絶対飲むっきゃない!と頼みました。

 

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結構黒く見えますがもっとブラウンだったような…。味は麦の甘さがそこそこ強いもののスッキリしていて苦みも少なかったように思います。てっきりカニ味のビールだと思ってた。ブラウンビールや黒ビール、特にスタウトなんかは甘ったるすぎて好きではないのですが、これはそういう人向けのブラウンビールとしては美味しかったです。果たしてカニに合うかどうかは研究室旅行で後輩に圧力をかけて城崎に行けたら試してみましょう。

 

 

ステージ上では抽選会やフラダンス等の催しがなされていました。汗ばむような晴天の下、ハワイアンを聞きながら飲むビールはのどかでビールを美味しく飲めるペースで頂けて幸せでした。

 

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そしてフラダンスの合間におかわりに行くおれ氏…。

 

 

黄桜京都麦酒さんの蔵のかほりです。

 

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清酒酵母を利用するという日本酒メーカーならではのビールの作り方ですね!日本酒も好きなのでこれは外せないと頼みました。これ写真撮ってなかったかなあ…。

 

日本酒らしい感じは受けませんでしたが、スッキリと飲みやすいビールでした。清酒酵母のせいか酸味のようなピリピリとした感触が舌にあったことを憶えています。

 

 

 

 

 

 

で、またしてもおかわりに行くおれ氏。

 

 

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この日一番の当たりはMARCAさんのコーヒーアンバーです。これはやばかった。ビールとコーヒーのカクテルほどコーヒーしてないんですけど、コーヒーの豆の風味が口に広がってからホップの苦みでしょうか、あとからキリッっと締めてきてクラフトビール最高なんじゃあ~!ってなりました(何度目)

 

半ば潰れかかった友達にも一口飲ませ、その不思議な味わいに少し目が覚め再びダウンさせた模様。

 

ちなみにこの時15時半か16時そこらだったような気がしますが、この時点でMARCAさんのマンゴーホワイトは売り切れていました。ここは本当に面白いビールとメジャーなビールをバランスよく配置してあり、外れはない保険を伴って冒険ができる飲み屋として後輩を連れて行きたいと考えています。

 

 

フラダンスを見て回復した友達が最後に一杯選んで飲みたいとのことだったので、選択権を譲ったところ、再び出石城山ビールさんのレア・ブルーベリーを頼んでました。

 

 

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たぶん甘いだろうと予想しての注文だったみたいですが、普通のビール程度に苦かったような…。ブルーベリーらしいわけではないですが、独特な風味も相まってやはりスーパーや酒屋でも手に入らない味を知ることとなりました。

 

 

飲みの〆と言えばやっぱりアイスですよね。

 

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ほうじ茶アイス。くどくなるギリギリまでほうじ茶の風味を立てた絶妙な一品でした。

 

 

 

 

ちなみにこの日の人の入りはこんな感じでした。

 

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結構混んでるように見えて、そこそこ混んでるという程度でしょうか。人混みがキツすぎて疲れることはなかったです。Hatch前の階段も座る場所には困りませんでしたし。強いていえば日差しを避けるスペースがあまりなかった(僕らが来た頃にはテントは埋まってた)ので、帽子なんかで日射病対策はしてた方が良さそうです。僕は後で飲み過ぎか日射病か分からない頭痛をくらいました笑

ペンギンのお酒を求めて京丹後に行ったんだ。

京都府久美浜町というところに木下酒造さんという、日本酒の醸造所があります。僕も去年先輩に日本酒Barに連れて行ってもらうまで知らなかったのですが、一般的には玉川という名前のお酒で、その中でも初夏の季節に市場に出回るロックで飲む日本酒というものがあります。

 

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初夏から真夏までしか出回らず日本酒Barでも去年の5月に飲んだっきりだったので、飲める機会はなかなかありません。そこで今年はこれを手元に置いて飲みたい!ということでわざわざ直売所まで仕入れに行ってきました。その時のお話です。

 

 

 

ということで今回のツーリングルートです。

 

 

 

生駒からR163、R173、R9を経由してR178を走ったら着く感じです(雑)

 

 

 

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ということで着きました←

 

 

何故わざわざ通販でも買える日本酒を直売所まで行くかというと、こういうものがあったりするんですよね。

 

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日本酒ソフトはアルコールが入っておらず、玉川とは別銘柄(だったと思う)のタイムマシーンという日本酒に関連しているであろうタイムマシーンアイス(って名前だったと思ry)はアルコール入りでした。これは日本酒ソフトのほうです。今まで食べた日本酒ソフトの中でも日本酒感は控えめだった気がします。スジャ●タかどっかの日本酒ソフトはそれなりに日本酒してました。少なくとも奈良公園行けば食べられたはずです。

 

 

のどかな田舎道をほどほどに走り続けたツーリングでした。特筆するワインディングも海沿いの絶景もなく、ただただ田舎道を走るツーリングもまぁ悪くはないなって感じです。

 

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天使のはしごもすごかった。

 

 

それにしてもこの季節のツーリングは未だに服装が難しいですね。昼間は冬ジャケだと暑いのに夜は夏ジャケだと寒くて、中に着込むものを調節してもほんと難しい。手袋も夏冬両方持って行かないと快適じゃないし。前回の紀伊半島暴走ツーもそうでしたけど、ほんと快適じゃない装備は体力を酷く消耗しますね。6月にもなると梅雨でツーリングに行けず、梅雨が明ければ夏ジャケット一択なのでこの季節特有の一時の悩みなんですけど、晴天に恵まれやすいですからね。考えなきゃ。

 

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ということで目的物を無事手に入れてきましたです。めでたしめでたし。

奈良県を斜断し紀伊半島2/3周のツーリングをしてきた。

タイトル何を言ってるかわからないと思うが、僕も字面だけでは訳が分からないよ。だから下に示すGoogle Mapを見てくれ。

 

 

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お わ か り い た だ け た だ ろ う か ?

 

自分でもなかなか凶悪なツーリングをしたと自覚している。後悔はしていない←

 

さて詳細を書くとしましょう。日時は4月29日。遅い春は訪れたとともにあっという間に初夏へと駆け抜けて行き、桜は青々とした葉を身に纏っている頃です。生駒市から奈良市へ旧阪奈道で向かい、その後R24で南下して行きます。

 

途中でR169に乗り、そのままひたすら南東方面へ南下。いつぞやの大台ケ原ツーリングを思い出すルートですね。

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1年近く前もそうでしたが、この道を走っていると山道の中に広がる大きなダム湖が印象的でいつか写真を撮りたいと思いつつも、走行中にそんな余裕は取れずいつも頭の中に焼き付けるだけなんですよね。特に今回4月末は遅い春の所為もあってか八重桜とか山桜とかがまだ花を残していたので撮りたい衝動に駆られました。

 

ひたすらにR169を走り続けると道の駅にいくつか出くわします。今回は道の駅 吉野路 上北山で小休憩としました。

 

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奈良県の左上にある生駒市から右下にある吉野路 上北山まで走ったの図。R169自体は奈良市からR24で接続されているので、もっと左上のほうから僕は出発しています(くどい)。この後まだR169を走り続け三重県(!?)に抜けた後、R42まで走ります。R42からは海岸線が近くなるので多少の渋滞だとしてもまだ気持ちがいいです。

 

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ここにはまだぎりぎり春が残っていた。カメラしょぼいのしか持ってこなかったの失敗だったかなぁ。どうせ走りづめになるだろうと思い、iPhoneよりましな程度のDSC-WX50しか持ってきませんでした。でも持ってきただけ良かった気もしてる。

 

R42をひたすら紀伊半島の海岸線に沿って走っていき、途中の道の駅 紀宝町うみがめ公園に寄ります。この時確か14時前くらいだった気がする。この日の出発はそんなに遅くもない朝9時とかだったはずなので相当走りこんでます。

 

 

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梅シラス丼!ドンッ!!!

 

 

ウミガメはあまり興味がなかったのでパスしました。

 

このあともひたすらR42を走ります。紀宝町ウミガメ公園の他にもR42沿いには個性豊かな道の駅がたくさんあるので良かったら訪れてみてください。僕は3年位前にマンボウを食べたことがあります。

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他にもイノシシとブタを掛け合わせたイノブータンとかいう魔物を扱っている道の駅もあります。野菜の特産物を売ってるだけの田舎臭い道の駅がないのでこの辺はほんとおすすめです。

 

次に訪れた道の駅はすさみ。ここはそれまでの特色のある道の駅たちと違って個性は大人しいめな道の駅ですが普通に綺麗です。

 

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春だからね。ライダーだからね。道の駅でイチゴ(ミックス)ソフト食べちゃったもんね。かなりイチゴ強かったです。予想以上に甘酸っぱかった。

 

この時16時過ぎ。もう帰らなくちゃと思っても今ちょうど紀伊半島の南端をようやく通過したくらいの工程だったので、帰るにも簡単には帰れない。高速高いもん。そんなわけで和歌山市であほみたいに混むことを知っていた僕は和歌山市手前で奈良県側に入り、再び奈良県を縦断して部屋に戻ったのでありました。

 

この日は結局約13時間500 km遊んでました。阿呆ですね。お疲れさまでした。

京都の(早)春を嗜んできた(2)。

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前回の続きです。行ってから一か月以上記事にできてないとかお蔵入りかな?って感じですが、写真自体はこちらのほうが上出来が多いというか…たぶん。まぁ半分以上が撮って出しですけどね!←

 

 

さて、前回は哲学の道を歩き終わったくらいで終わりましたらしいです(前回記事から時間が空きすぎて覚えてなかった)。哲学の道を歩き終えたその足で南禅寺に向かいます。

 

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そんなに時間はかからなかったと思います。

 

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ここの桜もまだ蕾。4月に入ったのに花開くのにまだ時間がかかるとは思わなかったです。

 

南禅寺に来た理由は哲学の道の近くにあったからというわけではありません。というか僕的にはこっちがメイン。

 

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南禅寺水路閣ですね。この橋脚(?)の部分がおしゃんに刳り貫かれている意匠になっており、これを望遠レンズの圧縮効果で撮ってみたかったんです。

僕が参考にした元ネタはこちら。

旅行好きな僕がおすすめする撮影スポット50選! - ログカメラ

 

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個人的に明治・大正期を感じさせてくれる雰囲気が好きです。関西だと似た雰囲気を持ってるところとして、大阪市中之島周辺とか、神戸市の旧居留地がそれですね。もう赤レンガ大好き。

 

圧縮効果を効かせた写真は人が多すぎて掲載あきらめました笑

 

 

で、さらに歩いて蹴上インクラインに向かいます。ここも行きたくてしゃあなかった場所です。

 

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桜はまだ早いのに女の子は速すぎたの図。ピンが一発で桜に行ってくれなかったから構図が崩れましたね。

 

とはいえ、ここはわずかに開花していたようで、気合で桜咲いてる感をアピールしていきます。

 

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満開だとさぞかし綺麗だっただろうの図。

 

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満開なら東京カメラ部にフィーチャーされてたかもしれない(されない)。

 

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ここはほかの観光地よりもずっとカップルが多かったですね。足場が悪くてちょっと踵の高い靴を履かれてきたら来させたくないくらい足場が悪かったんですけど、このカップル以外にも結構蹴上訪れてたのはびっくりしました。

 

 

蹴上インクラインの坂をてっぺんまで登り切って再び京都市バスに乗り込みご飯に向かいます。その後、前回のリベンジを果たすべく二年坂清水寺へ。

 

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前回は体力的にも時間的にも雪の二年坂を撮りに行ってる時間がなかったんですよね。

 

 

ということでリベンジしてきました。

 

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二年坂の街の色気が凄まじい。街がエロい。清水寺のライトアップが終わっても二年坂周辺の町明かりはまだ消えておらず、もっと妖艶に撮りたかったのですが時間が足らず、また次の春に持ち越しとなってしまいました。

 

次の春には桜満開の京都を訪れたいですね。

就活ログ5月号。

 

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ちらほら周りに内々定が出てきたようです。僕はまだまだぷー太郎なので頑張ります。ちなみにGW期間中にまさかの二次面接です。きっつー。しかも関西資本で本社が大阪の会社なのに東京でってきっつー。帰りの新幹線は鬼のように混むのでLCCを予約してた僕はチンパンジー並みに賢い。

 

さて前回は書類通過して一次面接待ちがたくさんありました。この一か月でどうなりましたかって言うと一次面接落ちがたくさんできました!やったね!(全然やってない)

圧倒的な一次面接敗退率です。もっと言えば集団面接での手ごたえがいつもなさすぎて困る。座談会なんかで就活の苦労話なんて聞いてみてもやっぱり集団面接が苦手な人ばかりで欲しいアドバイスがなかなかいただけなかったりしてますね。4月も下旬になると二次選考、三次選考の会社も増えてきたのであえてここから大手を出しに行く人もいてるかもしれませんね。僕もその一人です。まだまだ就活で忙しい日々が続きますが頑張りましょう。

 

 

では就活開始から約二ヶ月間の結果です。

 

説明会参加件数:30件(就活開始から。会社個別、合説による重複含む)

本エントリー件数:19件

書類(ES)通過件数:8/15件(結果待ち及びサイレント5件含む)

一次選考通過件数:1/9件(結果待ち4件含む

二次選考通過件数:0/0件

最終選考通過件数:0/0件

内々定:0件

 

個別面接通過件数:1/件

集団面接通過件数:0/件

グループディスカッション通過件数:1/1件

 

 

集団面接は対話でもない発表でもないよくわからない立場の中で面接しなきゃいけないからすごい嫌い。

ここまでずっと履歴書を手書きで書いてきましたが、そろそろパソコン使いたい。手書きのメリットは項目の内容が薄くても字数が必要ないから問題ないこと。それと達筆アピールができること←

パソコンで書くメリットは使い回しがめっちゃ楽。そろそろパソコンでの履歴書も作って上手く運用していこうと思います。