修士課程のメモ帳

理系職に就くための免状を取るライフログ

ちょっとそこまで幻のレインボーラムネを買いに行ってきた。

僕が今住んでいる奈良県生駒市にはイコマ製菓本舗という、ラムネを生産しているお店があります。

 

www.ramune.net

 

 

ラムネを生産しているといってもあの瓶詰の飲料ラムネではなく、メントスのような感じの食べるラムネとでも言えばよいでしょうか。そういうラムネの生産を行っているようです。

 

特にイコマ製菓本舗さんのラムネはという球状で色付きのラムネで、これが美味しい割りに生産量が限られているためなかなか手に入らない、幻のレインボーラムネになったと言われています。

 

 

イコマ製菓本舗さんの供給量に対し需要が圧倒的であるため、近年は店頭販売をやめて年に二回の抽選により販売を行っているそうです。直近の2016年9月実施の抽選では75,000通もの応募があったとか…倍率20倍超は覚悟のようです。

 

 

 

さて、そんな手に入れるどころか目にすることさえも珍しい幻のレインボーラムネの紛い物も流通しており、カラフルラムネという名で大阪などで見つかっているようです。しかしそんな幻のラムネは意外と関西のどっかそのへんで転がってたりします。情報もネット上でそこらへんに転がってますのでggrks調べてみてください。

今回はその中の一つ、石切神社参道商店街のほうに向かいましたので、その商店街の様子についてお話します(前置きが長い)。

 

 

 

 

石切神社へは近鉄

僕は生駒市に住んでいるので石切へのアクセスは非常にいいです。特急か快速急行にさえ乗らなければ一駅で石切駅に辿り着けます。生駒山を挟んで東が奈良県生駒市、西が大阪府東大阪市といった具合なので、トンネルを抜けるとそこは石切だったみたいな感じ。近鉄石切駅から石切神社参道商店街へは山を下る方へ歩いていきます。

 

 

f:id:chemneko:20161224194641j:plain

 

大阪平野を一望できます。夜は大阪市の夜景がめちょめちょ綺麗です。でも車ありきで夜景見るなら信貴生駒スカイラインから見ようと思います。カーセ○クスもお盛んなようですし

 

さてさて、石切駅から坂を下っていき突き当りの三叉路の右手には石切神社の入り口となる大きな鳥居が立っています。ここから石切神社までものすごい勢いで坂を下っていきます。心臓破りの坂って感じ、まじで。

 

 

f:id:chemneko:20161215024014p:plain

 

石切神社参道商店街には占いババがいっぱいいます。あっちこっちで占いババが座っていますがどんどん進みましょう。

 

ある程度進むと占いババゾーンが終わり、食事処がたくさん見られるようになってきます。乾物屋や抹茶屋、日用品店などもあったかな。狭い商店街にのれんを掲げ、非常に賑わっている風いました。

 

 

f:id:chemneko:20161224194718j:plain

 

f:id:chemneko:20161224194735j:plain

 

こんな感じ。この絶妙なガチャガチャ感に妙なフォトジェニックを感じたりしちゃうんですよね。

 

 

さてさて、石切神社参道商店街名物というと食事処です。

 

 

f:id:chemneko:20161224194813j:plain

 

美味しそうな定食メニューを各店並べていますよね。例えばこのお店なら、○○とか○○とかおでんとか。このお店から目と鼻の先にあるお店では○○とか○○とかおでんとか美味しそう…ん?って思ったら、どこのお店も軒先に大鍋があって、なんでかおでんがあるんですよねww寒い日にはありがたいんですけど、なんでそんなにおでんwwってなりますw

 

 

目的のレインボーラムネですがだいぶ商店街を下って行った先にありました。ちなみに、お店の写真とレインボーラムネそのものは写真を撮り忘れたまま親戚に送ってしまったので、是非ご自身の目で確認したください←