修士課程のメモ帳

理系職に就くための免状を取るライフログ

就職活動を終えて〜解禁前の準備から振り返ってみた〜

理系技術職志望の学生の就活の記録です。

 

masterlife.hatenablog.com

masterlife.hatenablog.com

masterlife.hatenablog.com

 

 

解禁後は一応月毎にまとめてエントリにしてますが、今回はインターンやスーツ購入の解禁前から内々定を得て就活終了までの一連の流れをまとめました。

 

 

2016年6月

まず研究室に配属されて1ヶ月も経過してない頃です。なんなら研究室の先輩らもまだ内々定を貰っていない状況でインターン向けの就活サイト(リクナビマイナビ)に登録しました。登録は大学支給のアドレスで行いました。企業に開示した覚えがなくてもここからアドレスが渡って先方から連絡が来たりするので、オフィシャルに使えるものにしましょう。

 

またサイトに登録したとはいえ、実際にはとりあえず気になる大手企業をリストに入れただけ。インターン受付があればめんどくさいES等がなければ参加してみる、くらいの姿勢でした。

今はこの時面倒でも自己PRや研究概要、学生時代に学んだことあたりを整理しとけば良かったと後悔してます。結局3月にやらなきゃいけないし、その時期って理系は学会と被るし。企業がそれらを通して何を見たいのかが初めのうちはよく分からないまま書いてしまう(僕は最後までよく分からなかった←)ので、解禁後の書類落ちを少しでも予防したければウケの良いESをこの時期にある程度完成させておくべきでしょう。

 

 

 

2016年9月

1日インターンに参加しました。学歴フィルター以外の選考がなかったから非常に無意味に等しいインターンでした。中堅以上の中長期だと3月頭くらいには内々定が出るみたいです。また、3月の1日インターンではその企業は推薦でしか事実上採用しないということを聞けたので、自分の足で情報を取りに行く意味では参加する価値はあると言えます。

 

また、このインターンに合わせてスーツを買いに行きました。あんまり正確には覚えてないですが、2パンツスーツ30,000円、鞄9,000円、白シャツ2着8,000円くらいだったかな。50,000円近く飛んでった気がします。

この時点で就活用スーツ1着と白シャツ2着、ネクタイ1本、革靴1足、鞄1つという布陣です。

 

masterlife.hatenablog.com

 

その企業には開催直前に私服で来いって言われました(ボクノゴマンヲカエセ)。私服(オフィスカジュアル)です。決してTシャツジーパンサンダルで参加しないように。

 

 

 

2017年1月

またしても1日インターンに参加。この企業の場合、インターン参加者には早期選考の案内が来ます。このメリットは書類選考落ちがなかったこと。1日インターンでもこのようなメリットはあるので参加は全くの無意味とは言えません。ただし、インターン希望で企業に情報開示しただけのとこも早期選考案内はあったので実際のところはねぇ…。

 

 

 

2017年2月

親にコートと白シャツとネクタイと革靴買ってもらえました\(^o^)/

個人的なことですが親に何かを買ってもらえたの、一人暮らしを始める際の家具家電等を除けば確か高校生ぶりです(!?)

就活解禁を前にコート1着、スーツ1着、白シャツ3着、ネクタイ2本、革靴2足、鞄1個と万全な布陣になりました。週3で就活するには十分です。強いていえばスーツもう1着あっても良かったかもしれませんが、普通に1着で乗り切れました。

 

 

 

2017年3月

masterlife.hatenablog.com

 

いよいよ説明会解禁です。1日インターンでも主に説明会がメインでしたが、説明会そのものはどこも3月1日まで行われませんでした。むしろ3月1日にリクナビマイナビがオープンすると同時に全企業が一斉に説明会予約開始するのかと思いきやそうでもなく、むしろ3月1日に説明会入れることなかったような…。

あと、僕は化学系企業への就職を希望していたこともあり、日本化学会関東支部主催の化学系学生のための合同企業説明会に参加しました。人生初東京です!

 

masterlife.hatenablog.com

 

 

ぶっちゃけ大学でも会期被りで合説やってたんですけど、そっち参加した方が得だったなと思ってます。企業が大学の日程に合わせて合説や個別説明会を開いてくれるということは、それだけそこの学生を雇いたいと考えている証拠です。それを見抜けず東京旅行してた僕はほんとアホや…。

 

また、大学宛の求人情報(学校推薦)も一斉に開示されました。第二志望群の企業から求人が来ており推薦応募することも検討しましたが、第一志望の企業が推薦応募以外受け付けない姿勢だったこともあり推薦応募は保留にしました。なお第一志望には無事落ちた模様。

 

 結局3月も末にならないと面接が始まらず、初め1ヶ月間はひたすら企業の個別説明会に参加する日々でした。なんなら学会の発表前日に呑気に説明会2件も入れてました(白目)

ちなみに、説明会に参加しないと選考ルートにすら乗せてもらえない企業は結構あります。面倒でも行きましょう。研究開発職志望なら尚更枠の埋まりは早いので、3月中から応募していきましょう。

 

 

2017年4月

 

masterlife.hatenablog.com

 

 

3月が説明会ラッシュなら4月は面接ラッシュでした。そしてぼこぼこに落とされぼこぼこに凹まされるメンタル…。この時期が一番辛かったです。

 

4月の面接はそれはそれは大事で、ここでトントンと二次、最終へ駒を進められないとゴールデンウィーク開けてからの就活の予定がほぼ皆無になってしまい、最終結果が悲惨なものになりかねません。僕は運良くそこそこの企業を一本釣りしました(された?)が、そんな幸運当たり前のように落ちていると思えませんので、頑張ってアピールしてください。

また、4月の面接は企業側もまだまだ採用締め切りまで余裕があり、人事の方も突飛な学生でないとなかなか採用しない印象がありました。すなわち、面接で学生側が本領を発揮して受かったかもしれないという手応えを感じてもお祈りメールが届くということです。横並びでずば抜けてないと次回選考の案内が来ないので頑張ってください。

 

ところで、第一志望だった企業は4月中に祈られて推薦のカードが復活したのですが、第二志望群の某企業を推薦応募するか迷いました。結局最終面接前後に推薦書の提出を求められるところが多いため、逆にそれを交渉カードとして使えるなら使おうと思い取っておいたら、同業界でそこより若干ランクが低い企業に推薦書を提出することになりました。

 

 

 

2017年5月

masterlife.hatenablog.com

 

ゴールデンウィークが明けてからの予定がすっからかんに近かったので、4月中に入れられる説明会は詰め込みにかかりましょう。

 

5月も下旬になると徐々に採用側の焦りと学生側の達観により、これまでの立場関係が逆転したように思えました。企業は6月1日の選考解禁までに優秀な人材を確保しておきたいと思い、学生は6月1日が本来の選考解禁日なんじゃとお祈りメールに折られる心がなくなったかのような太い精神力を身に付けます。僕は完全にそれでした。

加えて、4月5月で散々面接を繰り返してきたので、自己PRや研究概要などは噛まず話せるようになっており、いざ面接前日に行うことといえばみんしゅうで質問事項を確認したり、志望動機を暗記し深化させたりといったことばかりでした。

 

 

結局僕は人物重視の面接を行ってくれた某東証一部上場メーカーからとんとん拍子で内々定までこぎ着けられたので、無事就活を終了したといった具合です。

 

 

 

総括として、

1)インターンは行きたい企業は1日開催でも参加し、滑り止めにしたい企業で中長期行っている所は積極的に参加する。

2)大学の合説を大切にしよう。切れるカードは思い切って切った方が吉。

3)興味ない企業もとりあえず面接まで受けましょう。場数大事。

4)お金は計画的に。

 

 

長文になりましたが、ここまで読んでいただいて有難うございました。今後の就活生の一助になれば幸いです。

こんなものを買ってみた。

f:id:chemneko:20170613015249j:image

 

部屋に帰ったら甘い香りが漂っててしっかり効果が発現してました。いい匂いなのに自分の部屋の匂いと違って一瞬変な気分になりました笑

 

物質名一切載ってなかったけどエステル系の芳香な気がします。常温で放置しててもそうそう揮発しないので、スティックで吸わせて蒸散面積を稼いで香りを程よくばらまけるようにしてるんですね。

 

 

それにしても組成気になるなー。

日本酒ポルノNo.4~飯沼銘醸姿純米吟醸生酒~

以前研究室での飲み会である先生が持ってきてくれはった日本酒です。すごくフルーティでいい意味でキレがあまりなく非常に飲みやすかったので、特徴的な瓶の形と銘柄で頭に容易く焼き付けていたのですが、なかなか酒屋で見つけられず悶々としていたところ、たまたま入ったJR奈良駅周辺の酒屋で発見!即お布施してきました笑

 

f:id:chemneko:20170530020823j:plain

 

 色:透明

 

香り:★★★★☆

 

味:★★★★☆

 

冷蔵庫から取り出し陶器のおちょこに少し注ぐ。ガラス製おちょこ欲しいです

鼻を近づければ香る吟醸香、美味しい日本酒だと分かっていても期待が膨らみます。

口に含むと、すっ、きりっ、すぅーーって感じ(多分伝わらない)。日本酒特有の辛口なアルコールはありつつも、そうキツくはないからすいすいいけちゃいます。雑味の少なさも飲みやすさに影響を与えてる気がします。特別純米酒清酒の類とは一線を画すスッキリした味わいです。口内で転がして温めると辛さが増す印象。

後味は爽やかフルーティー。美味しい日本酒でした。

コスパ最強の白ビール、OeTTINGER Weissbier(エッティンガー・ヴァイス)さんにはいつもお世話になっております。

いつもは日本酒ばかり語る僕ですが、たまにはビールも語らせてください。ビールふぇす行くくらいにはビールも好きなんですから。

 

masterlife.hatenablog.com

 

 

f:id:chemneko:20170608220612j:image

 

エッティンガー・ヴァイスです。日本で簡単に手に入るビールの多くはピルスナータイプだったと思いますが、実際はビールにも相当な種類があって僕は俗に言う白ビールの類が好きです。つまり主にはヴァイツェンもしくはベルジャンホワイトになります。

 

ちょっと品ぞろえの良いスーパーなんかに行けば手に入る「水曜日のねこ」だとか「銀河高原」なんかがそれになりますね。あとは最寄りのお世話になっているカフェバーだと箕面ビールの「VEITZEN」が置いてあります。

 

水曜日のネコ 350ml×24本

水曜日のネコ 350ml×24本

 

みんな絶対ローソンで見たことあると思うんだ。

 

名前がかっこよすぎる。銀河高原ってすごい星綺麗に見えそう(小並感)

「好きなビール一本奢るよ」なんてスーパーで言われたら絶対これ入れるくらい好き。

 

 

箕面ビール ヴァイツェン

箕面ビール ヴァイツェン

 

いつもハートランドとこれの2本飲んでます。ちょっとええとこのビールだけど、銀河高原置かれたらそっちに乗り換えるつもりでいます←

 

 

クラフトビアライブでもヴァイツェンは2種類ほど飲みました。

f:id:chemneko:20170529021839j:plain

f:id:chemneko:20170529021903j:plain

RE:ヴァイツェンは僕の全く知らないヴァイツェンだった。

 

 

さて、ではエッティンガー・ヴァイスを紹介する前にまず白ビールについて少しお話ししようと思います。この手のビールはそこらへんで買える「あーさーひぃ、すぅーぱぁーどぅるぁぁぁぁい」や「●んれい、生」とかとは違い、基本的には苦みがありません(全く苦くないとは言ってない)。勿論ホップも入っているので多少苦みは感じなくはないのですが、皆さんがご存知のビールよりかはずっと苦くない。むしろ独特に甘い。僕はこのへんのピルスナーとかの一般的なレベルのホップの苦みに関しては全然平気なのですが、これが苦手でビールが嫌いという子供舌な人の意見もわからなくはないです。

IPAはさすがに苦いしスタウトは麦が甘ったるすぎて僕は逆に駄目です。

 

ヴァイツェンベルジャンホワイト酵母が入っており、これが甘さを引き出しているのではないかと考えています。同じ甘いビールでも白ビールスタウトの甘さはくどさの違いです。白ビールは多少酵母が口に残りながらも甘さは喉元過ぎればなんちゃらって感じで後は引きませんが、スタウトはもう甘ったるくっていつまでも頬に残る甘さ。

 

アサヒスタウトアサヒビール吹田工場でしか手に入らない(らしい)ビールですが、お土産に買って飲んでみたら間違って砂糖醤油を買ってきたんじゃないかってくらいの甘さ。

 

アサヒ・スタウト334ml

アサヒ・スタウト334ml

 

Amazonで買えるみたいなので興味のある方は是非。確かビール史上で結構な権力者が唯一日本ビールですげえって言ったらしいビールです。

 

最近はご当地ビールだクラフトビールだで様々な種類のビールをいろんな場所で飲めるようになりましたが、そうやって色んなビールを飲んだ結果、僕は甘めの白ビールに落ち着いたということが言いたかったのです。

 

 

さて、ではようやくOeTTINGER Weissbier(エッティンガー・ヴァイス)について語ろうと思います。

 

 

安い。

 

 

この一言に尽きます。のどごし生とか金麦とか最近税制改革で値上げしましたが、あれは正確にはビールではなく発泡酒でリキュールに分類されるようです。確かに僕を含めビール好きからはコクがないとよく評されるもので、どうしてもスープヌードルみたいな手抜き感というか安っぽさが隠せないでいます。

 

パッケージの下のほうをよく見るとリキュールと書かれています。

 

 

ちゃんとしたビールは実際いくらぐらいで売られているかというと、コンビニだと大体350 ml缶で200円強のものになります。スーパーでも大体180円は超えてきてると思います。

 

さて、エッティンガー・ヴァイスはというと、僕がいつも買うお店だと1本あたり大体150円強。味は普通に白ビール。他の白ビールはというと260円から400円くらいします。それを考えるとコスパ最強な白ビールですね。

item.rakuten.co.jp

 

楽天だと24本3,900円ですので、1本あたり163円になりますね。コンビニだと麒麟淡麗生とほぼ同額ですね。

 

 

ちなみにOeTTINGERは他にも種類があります。

 

mugidensetsu.com

mugidensetsu.com

www.hipahipa.net

 

調べてみると僕がいつもお世話になっている輸入酒、食料品店のやまやというお店でしか取り扱っていないようです。関西だと難波のOCATにありますが、どうも東北に多く出店されているみたいです。やまやというとコーヒーの粉でもいつもお世話になってます。つまり家でドリップコーヒーを飲むときのコーヒーを買うついでにエッティンガー・ヴァイスを買っているというわけです笑

 

 

ということで難波でエッティンガーを買いに行ってきたついでに飲みながら書いた提灯記事(報酬なし)でした。気になった方はお買い求めください笑

 

 

今週のお題「家飲み」

就活ログ6月号。

 気が付けば6月。就活解禁日と同時に63%もの大学生が既に内々定を獲得しているようです。

www.nikkei.com

 

僕はというともれなく37%側の人間をやってます。下位37%と表現してもいいかもしれませんですね!下から3割台の落ちこぼれですどうもこんにちは(開き直り)

世間では確かに6割を超える就活生が内々定を獲得していたようですが、僕の研究室に至っては75%の人間が内々定を持っていない状態でした。僕の大学は世間体的にそんなに悪くないはずなので、内々定を持っている学生の多くはまだ保険を獲得した程度で本命はまだまだこれからなのかなと解釈しています。

 

 

 

masterlife.hatenablog.com

masterlife.hatenablog.com

 

 

 

さて、5月の就活は某社の二次面接で東京に行ったことから始まりました。時間が昼からだったのでLCCKIX→NRTの便で向かい、薄い手応えさえ掴めずGWを迎えるという悲しみの幕開けでした。

そういえばLCCを利用した移動に関して何もまとめてなかったですね。大阪発東京の場合、新幹線より往復で2,000円くらい削れましたが、時間は新幹線の1.5倍くらい要したので結局のところ効率は悪かったと思います。交通費支給なら大人しく新幹線に乗るのが吉ですね。

 

 

GWが明けてからは作戦を若干変更して、選考の対策に時間を作るために興味のない企業の説明会などは極力予約しないようにしました。出来た時間の分みんしゅう見たりホームページ見たりして選考の準備を多少なりとも出来るようになったのは良かったと思います。同時に研究もまとまった時間を確保してできるようになったので一石二鳥でしょうか。意欲的に実験し出したと勘違いして成果が出てないのに学会に連れていこうとする先生クソ喰らえ

 

 

5月最後の面接は前日に電話がかかってきて翌朝来てくれという超いきなりスタイルで無事寝不足も相まって死亡してきたところです。もうやだ就職出来る気がしない。

 

 

5月の就活の様子を下記にまとめてみました。また3月からの積算数も併記してます。ご査収ください。

 

 説明会参加件数:2社(32社、会社個別と合説の重複を含む)

書類(ES)通過件数:2社(21社)

一次面接通過件数:0/0社(5/11社)

二次選考通過件数:1/2社(1/4/社)

最終選考通過件数:0/0社(0/0社)

内々定:0社(0社)

 

個別面接通過件数:1/2社(3/7社)

集団面接通過件数:0/0社(1/5社)

グループディスカッション通過件数:2/3社(3/4社)

 

 

実際働く人となりを見るのはやはりGDが一番性格な気がします。話を引っ張りたがる人、広い視野で議論の方向性を次々に展開していく人、時間内に仕事が終わるよう段取りを意識させる人、空気になる人。思わずのめり込んでしまうようなテーマでGDを行うと素の人間性が出て面白いと思うんですよね。

こんなにもGD押し集団下げの意見を出すかといえば、僕がGDの通過率がいいからです。ちなみに僕は主に議論を多方面に広げて話していくタイプかタイムキーパー的な役割に落ち着くことが多いです。リーダーとして話を盛り上げるタイプではないかなぁ。

 

 

取り急ぎ5月の就活の結果をまとめました。面接合格後、次回面接の案内がすべて満席で放置されて1か月以上経った企業もありました。企業側も礼儀とかそういうのしっかりしてほしいですね。

さぁ来月からも頑張るぞい(空元気)

 

 

 

 

おやぁ…?

関西ブルワリーが集まるビールの祭典、2017 Craft Beer Liveに行ってきました!

f:id:chemneko:20170529025421j:image

4月に情報を見つけて、絶対に行きたいと思っていたCraft Beer Live(以下CBL)に参加してきました。大学院の友達や研究室の新M1の交流イベントの一環として行ければなあとは思ってたのですが、まさかのどこも都合がいまひとつ合わないなどの由々しき事態に先週は結構テンションが低めでした。

 

結局なんだかんだで友達を掴まえてボッチ参戦を避けることができました。

 

 

本当に彼には感謝です…!!

 

 

 

 

ということでリポートです!

 

以下、Twitter上でこのような速報が出されていました。

 

 

当日は集合時間に起きるという大失態(!?)を犯すものの、無事昼過ぎに会場の湊町リバープレイスで落ちあいました。難波のFM802の放送局のところですね。初めて知りました。ちなみに僕は運転の時はいつもKiss FM Kobeです。もちろんたまにFM八〇二も聞きますよ!

 

 

f:id:chemneko:20170529021707j:plain

 

 

 

f:id:chemneko:20170529021834j:plain

 

もはや全国区の箕面ビールさんも出店されてました。最寄りの行きつけのBarで箕面VEITZENにはいつもお世話になっております。

 

 

ちなみに今回のレポートですが、よりによって暫く単焦点レンズをF2縛りで撮るという阿呆の極みを犯しているため、ビールと店の看板がうまく写っておらずだいたいボケています。

 

f:id:chemneko:20170529021839j:plain

 

この梅雨前の程よく暑い晴天の下で飲むビールが美味いんだ!!!

これは明石ビールさんの明石ビールさんのヴァイツェンです。明石の君って名前がついていたような気がしますが、パンフレットにそんなビールが見つからない。何故だ。

ヴァイツェンにしてはちょっと色が濃い目な気がします。味はいかにもヴァイツェンの味でした。酵母の丸みを帯びた甘さがうまいです。

 

 

f:id:chemneko:20170529021843j:plain

 

友達は結構な下戸らしいですがせっかく来てくれましたし、せっかくこんな変わり種なビールを飲む機会に恵まれたわけですから、飲みやすくて面白いビールを飲もうと、和歌山県の渚ビールさんのみかんエールをチョイス。

 

みかんの風味より甘さがほんのり入った飲みやすいビールで、クラフトビールの面白さに片足を突っ込んだ一杯になったようです笑

 

 

僕は起きてから、友達も昼飯を食べてないということで、空きっ腹にビールはまずいでしょってことでフードコーナーを散策します。なんだかんだでフードのほうも結構充実していました。

 

f:id:chemneko:20170529021849j:plain

 

昼は立ち寄らなかったけど夕方にチーズナンをいただいています。

 

どこのお店も美味しく、こういうフェスを通して知らないお店の売り込みを貰って知ってる店の幅を広げていくのもいいなと思いました。ということで夕方にフィッシュアンドチップスを買ったお店の名刺をいただきました。可愛い店員さんと話したところ、そこもクラフトビールを扱っているらしいので是非訪れてみたいです。

 

 

やっぱりビールには肉でしょ!!!

 

f:id:chemneko:20170529021854j:plain

 

こんなん見せられたら買っちゃいますよね。

 

f:id:chemneko:20170529021858j:plain

 

めっちゃ旨い。そんなことわかってた。

 

f:id:chemneko:20170529021914j:plain

 

なんばHatchの階段に座れば大道芸を見ることができました。晴天の下、面白いビール飲んで旨い飯食って大道芸を見る、最高の土曜日なんじゃあ~。

 

 

さて、そこそこつまんだので二杯目おかわりしに行きました。

 

 

f:id:chemneko:20170529021903j:plain

 

友人はWEITZENはさっき一口飲んで飲みやすかったと言っていたので、出石城山ビールさんのRE:ヴァイツェンを頼みました。このビールは全然ヴァイツェンしてなくて驚いた。そもそも普通のビールはしておらず、すごいハーブとかの香草の香りが口から鼻からすっきり広がります。ハーブで醸造したビールといったら良いのかなあ。クラフトビールたのしー!ってなる一杯です。

 

f:id:chemneko:20170529021906j:plain

 

僕はというとやはりRE:ヴァイツェンを飲むつもりでいたものの、下戸の友達が飲みたいと言ったら流石に譲らざるを得なくなりまして。じゃあどうしようとふらふらし始めた途端に城崎ビールさんのカニビールが目に入って探索が無事終了しました。こんなん絶対飲むっきゃない!と頼みました。

 

f:id:chemneko:20170529021909j:plain

 

結構黒く見えますがもっとブラウンだったような…。味は麦の甘さがそこそこ強いもののスッキリしていて苦みも少なかったように思います。てっきりカニ味のビールだと思ってた。ブラウンビールや黒ビール、特にスタウトなんかは甘ったるすぎて好きではないのですが、これはそういう人向けのブラウンビールとしては美味しかったです。果たしてカニに合うかどうかは研究室旅行で後輩に圧力をかけて城崎に行けたら試してみましょう。

 

 

ステージ上では抽選会やフラダンス等の催しがなされていました。汗ばむような晴天の下、ハワイアンを聞きながら飲むビールはのどかでビールを美味しく飲めるペースで頂けて幸せでした。

 

f:id:chemneko:20170529023954j:plain

f:id:chemneko:20170529024007j:plain

 

 

そしてフラダンスの合間におかわりに行くおれ氏…。

 

 

黄桜京都麦酒さんの蔵のかほりです。

 

f:id:chemneko:20170529021918j:plain

 

清酒酵母を利用するという日本酒メーカーならではのビールの作り方ですね!日本酒も好きなのでこれは外せないと頼みました。これ写真撮ってなかったかなあ…。

 

日本酒らしい感じは受けませんでしたが、スッキリと飲みやすいビールでした。清酒酵母のせいか酸味のようなピリピリとした感触が舌にあったことを憶えています。

 

 

 

 

 

 

で、またしてもおかわりに行くおれ氏。

 

 

f:id:chemneko:20170529023932j:plain

 

この日一番の当たりはMARCAさんのコーヒーアンバーです。これはやばかった。ビールとコーヒーのカクテルほどコーヒーしてないんですけど、コーヒーの豆の風味が口に広がってからホップの苦みでしょうか、あとからキリッっと締めてきてクラフトビール最高なんじゃあ~!ってなりました(何度目)

 

半ば潰れかかった友達にも一口飲ませ、その不思議な味わいに少し目が覚め再びダウンさせた模様。

 

ちなみにこの時15時半か16時そこらだったような気がしますが、この時点でMARCAさんのマンゴーホワイトは売り切れていました。ここは本当に面白いビールとメジャーなビールをバランスよく配置してあり、外れはない保険を伴って冒険ができる飲み屋として後輩を連れて行きたいと考えています。

 

 

フラダンスを見て回復した友達が最後に一杯選んで飲みたいとのことだったので、選択権を譲ったところ、再び出石城山ビールさんのレア・ブルーベリーを頼んでました。

 

 

f:id:chemneko:20170529024018j:plain

 

たぶん甘いだろうと予想しての注文だったみたいですが、普通のビール程度に苦かったような…。ブルーベリーらしいわけではないですが、独特な風味も相まってやはりスーパーや酒屋でも手に入らない味を知ることとなりました。

 

 

飲みの〆と言えばやっぱりアイスですよね。

 

f:id:chemneko:20170529024030j:plain

 

ほうじ茶アイス。くどくなるギリギリまでほうじ茶の風味を立てた絶妙な一品でした。

 

 

 

 

ちなみにこの日の人の入りはこんな感じでした。

 

f:id:chemneko:20170529025542j:imagef:id:chemneko:20170529025551j:imagef:id:chemneko:20170529025556j:image

 

結構混んでるように見えて、そこそこ混んでるという程度でしょうか。人混みがキツすぎて疲れることはなかったです。Hatch前の階段も座る場所には困りませんでしたし。強いていえば日差しを避けるスペースがあまりなかった(僕らが来た頃にはテントは埋まってた)ので、帽子なんかで日射病対策はしてた方が良さそうです。僕は後で飲み過ぎか日射病か分からない頭痛をくらいました笑

ペンギンのお酒を求めて京丹後に行ったんだ。

京都府久美浜町というところに木下酒造さんという、日本酒の醸造所があります。僕も去年先輩に日本酒Barに連れて行ってもらうまで知らなかったのですが、一般的には玉川という名前のお酒で、その中でも初夏の季節に市場に出回るロックで飲む日本酒というものがあります。

 

masterlife.hatenablog.com

 

初夏から真夏までしか出回らず日本酒Barでも去年の5月に飲んだっきりだったので、飲める機会はなかなかありません。そこで今年はこれを手元に置いて飲みたい!ということでわざわざ直売所まで仕入れに行ってきました。その時のお話です。

 

 

 

ということで今回のツーリングルートです。

 

 

 

生駒からR163、R173、R9を経由してR178を走ったら着く感じです(雑)

 

 

 

f:id:chemneko:20170521200211j:plain

 

ということで着きました←

 

 

何故わざわざ通販でも買える日本酒を直売所まで行くかというと、こういうものがあったりするんですよね。

 

f:id:chemneko:20170521195549j:plain

 

日本酒ソフトはアルコールが入っておらず、玉川とは別銘柄(だったと思う)のタイムマシーンという日本酒に関連しているであろうタイムマシーンアイス(って名前だったと思ry)はアルコール入りでした。これは日本酒ソフトのほうです。今まで食べた日本酒ソフトの中でも日本酒感は控えめだった気がします。スジャ●タかどっかの日本酒ソフトはそれなりに日本酒してました。少なくとも奈良公園行けば食べられたはずです。

 

 

のどかな田舎道をほどほどに走り続けたツーリングでした。特筆するワインディングも海沿いの絶景もなく、ただただ田舎道を走るツーリングもまぁ悪くはないなって感じです。

 

f:id:chemneko:20170521200144j:plain

 

天使のはしごもすごかった。

 

 

それにしてもこの季節のツーリングは未だに服装が難しいですね。昼間は冬ジャケだと暑いのに夜は夏ジャケだと寒くて、中に着込むものを調節してもほんと難しい。手袋も夏冬両方持って行かないと快適じゃないし。前回の紀伊半島暴走ツーもそうでしたけど、ほんと快適じゃない装備は体力を酷く消耗しますね。6月にもなると梅雨でツーリングに行けず、梅雨が明ければ夏ジャケット一択なのでこの季節特有の一時の悩みなんですけど、晴天に恵まれやすいですからね。考えなきゃ。

 

 f:id:chemneko:20170521201608j:image

 

ということで目的物を無事手に入れてきましたです。めでたしめでたし。