修士課程のメモ帳

研究職と開発職の隙間に落っこちた新卒のお話

一目千本なら両目で二千本!吉野の千本桜を見てきた。

 


タイトルのギャグは自ら考案したので発案者として特許申請出そうと思います()

 

皆様お久しぶりです。夏も折り返しますが春の話をします。

さて当日の話ですが、吉野山に着いたのが大体12時で、日が沈むまで現地で写真撮ったり山登りしてました。

現地へはちょっとした山登りが平気な体力があるうちは歩きやすい靴履いて、近鉄で行くのがおすすめです。電車は混雑しますが、車は相当渋滞するのでいつ現地に着けるか分からないので。混雑が嫌で経済的に多少余裕があるなら橿原神宮からでも特急に乗りましょう。自分達は橿原神宮から乗りましたが、この時点で満員電車一歩手前といった混み具合でした。

 

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吉野口で早速ソフトクリーム食べました()桜とバニラのダブルです、ミックスじゃないのは写真の通り。

 

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その後ロープウェイで吉野山へと登ります。道中下千本の桜の中を歩いて行くことになります。

千本桜、下から見るか上から見るか?

って違いですね笑

 

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ロープウェイ乗り場からの桜がまた綺麗でした。

 

 

お昼です。奈良名物、柿の葉寿司です。基本的に鯖と鮭のお寿司で、追い金すると鯛なんかもあります。

 

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2週連続白昼堂々飲酒とかだらしない大人だな!まあでもこんな景色見てたらお寿司食べてビール飲みたくなるわ、春だし浮かれてたし←

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桜が風に吹かれて散っていき綺麗でした。

 

お寿司を食べてからはひたすら写真を撮りながら歩いていきます。

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下千本から歩き始めて中千本、上千本まで歩き、遂に奥千本に着きました(たしか)


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雲海の写真で有名なとこらへんですね!正式な名称は分かりません!

 

 

 あとは買い食いしながら下山した。鮎の背中は美味しく他は苦いことを学べて良かったです。


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XSR900試走ツーリング。

先日納車したXSR900で早速軽く走ってきた。

 

masterlife.hatenablog.com

 

 

G20真っ只中だったので高速使えず、渋滞に嵌った時の大型故の地獄を味わった感想文である。

結論から言うと、凄く楽しかったが疲れた。

 

 

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梅雨の晴れ間の中出発!

ルートはR176→R173で道の駅能勢栗の里に寄って、一庫湖周辺をふらふら走っただけです。帰りは再びR173→R176でした。

 


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G20で交差点ごとに警察が居て、車線制限、交通整理してたので大阪府を抜けR173の始点である川西市に出るまでに1時間かかりました。こういう時に阪神高速11号線が使えないのほんと辛かった。

XSR900は装備重量200kg未満という大型に有るまじき軽量さのためにストップアンドゴーはそんなに辛くなかったです。クラッチエストレヤRSと大差ないくらい。

ただ排熱は比較にならないレベルで、くるぶしが火傷するかと思った/(^o^)\

 

 

そんなバイクのあとのソフトクリームはほんま美味しかったです。道の駅能勢のソフトクリームは牛乳感強くてお勧めです。

 

 

XSR900は電子制御スロットルによるモード切替ができ、大阪市内のような交通量(主にチャリ)が多いような場所ではBモードが400ccに満たないくらいのトルク感で非常に走りやすかったです。

一方でこの前までエストレヤRSに乗っていたので大排気量ビッグパワーにビビり倒してたのですが、STDも普通に乗れる。ただやっぱ速くて、5000rpm超えたあたりから一気に頭おかしい加速し始めそうな感じはなかなか怖かったし大型の醍醐味を感じられました。

Aモードは知らん。使いたくない←

 

エンジンは並列3気筒が期待通り鼓動感のあるマルチのようなフィーリングで、乗ってて凄い高揚感を煽ってきます。めちゃ愉しいww

シートは固くて100kg乗ったあたりでお尻が3つに割れました。僕は右の尻が割れました。どっちが割れるかは人に依ると思う。

 

あと個体差の問題だと思いたいのですが、アクセルスロットルの立て付けが悪いのか、前オーナーが立ちゴケした際に悪くなったのか知りませんが、2mmくらいのガタがあってそれが非常に疲れさせてきました。これは要点検だなって感じ。

 

あとはこのYouTube見てください。XSR900の愉しいとこ悪いとこ色々見れます。

 


試乗XSR900 Aモードは死の匂い  突然逃太郎のモトブログ

 

 

次はどこに行こうかなー!

大人のRibbonナポリン。

リボンナポリンRibbon NAPOLIN)とは、ポッカサッポロフード&ビバレッジが販売する炭酸飲料である。

 

ja.wikipedia.org

 

 

 

自分はよく知らなかったんですけど、どうも北海道限定のご当地ドリンクらしく、北海道旅行の帰り道にほんまにちょっとだけ時間が出来たのでセイコーマートに立ち寄ってご当地ものを買ってきました。

昨年末から大阪のイルミネーションとか嵐山とか吉野とかちょこちょこ遊んでるんだけどブログにあげてないのは写真の編集が飽きた追いつかないからである。

 

 

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苫小牧市内のセイコマ。看板の写真撮ってたので隣の駐車場の人に不審がられた←


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ということでリボンナポリンソフトカツゲンと、写ってないけど大人のリボンナポリンを買ってきました。

 

リボンナポリンは甘い炭酸飲料で、コーラでも三ツ矢サイダーでもドデカミンでもない、例えるのにちょっと困る甘い炭酸飲料でした。

ソフトカツゲンはあれだ、ミルミルとかその辺の感じ。

 

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で大人のリボンナポリンの方なんですけど、割と最近発売されたものらしいです。それ知らなかったら多分この記事はなかった←

ナポリンにオレンジ果汁加えただけって感じなんですけど、それが凄いアクセントになってて、自分も相方氏も断然こっち派でした。バヤリースをもうちょっと味濃くして炭酸にしたらこんな味になるのかも。ファンタオレンジの甘さ控えめ版というかそんな感じ。

 

ご馳走様でした!

YAMAHA XSR900納車しました!

 

ほんまカッコヨ😋

 

TRACERかFAZER8乗りたくて大型二輪免許取得してから足掛け4年半、遂に大型二輪を購入しました!社会人サイコー!

 

ってなわけでXSR900です。エストレヤRSの頃から趣味嗜好変わってないって分かるんだね笑

 

納車したは良いものの、来週危険物甲種の試験なので晴天なのにツーリング行けませんorz

ただ心がうずうずしてしょうがないのでガソリンだけ入れてきました。

 

Bモードで走行したんですけど、アクセルの突きが遅れて、しかも立ち上がりが凄いマイルドなので余裕で運転できそうです!

怖いのはSTD(〇病)モードだとどうなるかってことと、シート高が10cmも上がったので停車時に立ちゴケしないかどうかってとこですね。

 

7月入ったら走りに行けるはずなのでレビューしたいと思います!

 

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いやはやしかしかっこええなあ…!

【DIY】ヤフオクで落としたPENTAX SPOTMATIC黒の低速シャッター修理。

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9月にヤフオクで落としたPENTAX SPOTMATIC黒。FUJIFILMのカラーネガフィルム、FUJICOLOR100を詰めて使ってたところ、1/30より遅いSSでミラーが上がりっぱなしになってしまう症状が発覚。オークションの時にはそんな話出てなかったんけどなあ。

 

仕方が無いので修理に出すか諦めるかという選択肢を決める上でネット検索してみると、どうも底蓋外して注油するだけで直るという情報を見つけた。

参考サイトは以下です↓

 

 

ネジ4本外して注油するだけって、バイクのチェーン注油より楽やん!ってなって早速100均で精密ドライバーと万能オイルを買ってきた。

 

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どこのレバーを回すとどの歯車が動いて、シャッター押すとどうなるのか、何回か観察しても分からなかったものの、とりあえず出回っている情報通りの箇所に狙いをつけて注油する。

 

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厳密にはこのJ字とかL字とか呼ばれるレバーっぽいものとそのすぐ下の歯車の隙間。100均の万能オイルの粘度は結構低いので多量に注がないよう気をつけること。「あっ、もう出る…!///」ってくらいで零さないよう容器をすっと起こすくらいでちょうど良かった、と思う。

あとはオイルを馴染ます目的で何度かシャッターを空打ちしてたら、気付いたら低速側もちゃんと切れるようになってました。1/8も1/4も1/2も、もちろん1/1すら切れるようになってた。

 

作業時間15分、108円で出来たジャンクカメラ修理でした。

有馬温泉で食って飲んで浸かって泊まってきた。

1月頭に初詣言った時、彼女氏に「2月の3連休どこか旅行こ」と誘われた。ははーん、普段物欲をほとんど表さない自分に対して誕生日プレゼントは旅行だよ!とすることで悩みを減らす作戦に出たなと察したので(無粋)、二つ返事で返した。実際はそこまで頻繁に旅行行くのは有難みが薄れそうやし金銭的にも多少圧迫されるから春まで待ちたかったんだけど。

その時に温泉に行こうかとなり、城崎温泉は予約が取れなさそうなので有馬温泉の宿を予約した。旅行の準備も率先してやってくれて、自分はほんとに何もせずその日を迎えました。

 

有馬温泉へは梅田から出てる直通バスで向かって正午過ぎに着いた。まずお昼に土山人ですだち蕎麦を食べようと考えてたけど、既に昼営業分が終了してたので諦めてグリル六甲で六甲カレーを頼んだ。こちらも限定20食だから厳しいだろうなと思ってたが、以外にも13時過ぎくらいでまだ5食分くらいはあったらしい。肉のインパクトが肉肉しいカレーだった。

 

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辛くないのに濃厚やしスパイスは効いてるし、そんな感じなので食べ終わる頃には中辛のカレーを食べ終えたようなヒリヒリ感で満足した。

 

チェックインまで時間があったのでそれまで散歩した。有馬温泉街の土地勘を身に付け、美味しそうなものを下調べしながら時間を潰した。

 

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とにかく無駄に凝った飛び出し注意の看板の多いこと。一人一人おじさんの顔が違った。

 

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宿に着いた。風呂付き客室ではなかったけど、とにかく広かった。2つもソファが置けてなお余裕のある室内に興奮してた相方氏。

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この後お風呂入ってご飯食べてお酒飲んでお風呂入ってサイダー飲んでアイス食べた。全部良かった。

 

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表六甲飲み比べセットと福寿飲み比べセットをお互いで注文して合計6杯飲み比べしたわけだけど、福寿は全般的に日本酒らしい辛さを備えていて、表六甲の剣菱も割とそんな感じだった。一方で寳娘原酒と仙介はふくよかな甘みがあって濃厚なタイプで狙わないと飲めないタイプの日本酒だった。

バニラアイスはただのバニラじゃなく、今までで一番牛乳を感じる味がした。

 

 

朝になってご飯食べて部屋でだらだらしたあとチェックアウトした。前日予約し損ねた蕎麦屋の予約をしたら11時過ぎで14時の案内と言われて驚いたけど、とりあえず無事予約できて良かった。

時間がだいぶ出来たのでコロッケやメンチカツ食べに言った。本当に旅行中は食べてばかりですね。

 

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雪がチラついてたけどフラッシュ焚いても写らないくらいの程度でちょっと物足りなかったが仕方がない。

 

金の湯に浸かろうとしたら順番待ちだった。女性側は15分近く待たされたらしい。泉質は銀泉由来のホテルのお湯と比べて浮腫は解消してペアリングはクルクル回るし、肌も滑らかになったしタオルは薄黄色に汚れたくらいには良かった。

 

風呂上がりにジェラートを食べた。

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いちごはめっちゃいちご!って感じで、いちごミルクでも相当濃厚だった。もちろんバニラは外せないし、ヨーグルトも濃かった。

 

そんなこんなで浸かって食べてしてたら蕎麦屋から電話がかかって来て、無事所望してたすだち蕎麦にありつけた。

 

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まあ蕎麦だけで終わるわけがないんですけどね。美味しいものは出来る限りいっぱい食べ尽くしにかかる方です。

すだち蕎麦は出された辞典でそこそこ出汁が出てたので、写真を撮ってすぐ取り出したら丁度いい塩梅になってた。

それよりも鴨ロースが美味しくてすごくジューシーだった。六甲ビールも進む美味しさ。ブラウンやスタウトはあまり得意ではないけど、重くないし甘過ぎないしでこちらも本当にいい塩梅だった。

 

同じ関西で片道1時間くらいで行けるのに、やり残したこと食べ残したものないくらい楽しんだ旅行だった。次はもっとフォトウォークみたいに写真撮りながら旅行出来たら良いな。

技術者として、社会人として、なりたい姿と現実。

「技術者として自分はどんな技術者になりたいか、目標を持って仕事しよう。」

 

大学の技術者倫理の講義で聞くようなことをリーダーが話した。

 

「開発者として他社で活躍出来るような人材になりたいとかでもいい。実際、それを目標に成長して最後は転職してもおれはええと思ってる。」

 

愛社精神みたいな精神論とは無縁な発言に内心びっくりした。そんなんありかよ。ありだろうけど。

ところで自分がなりたい技術者像ってなんなんだろうと考えた時、二つの共存しうる理想像が思い浮かんだ。

一つは化学の知識を持って自在に材料をコントロール出来て開発出来る技術者。

一つは本業の技術+副業として簡単だけど副業故に需要を喰い合わない技術を持った技術者。具体的には業務効率向上やシステム構築を目的に簡単なプログラミングが出来たり、大スケールな実験の準備のために重機を動かせたり、活動拠点の幅を広げられる言語を身に付けていたり。

 

今の拠点に来て四ヶ月、社内ルールや技術や方法を教えてくれる指導員が異動や出張いなくなって一ヶ月が経って、思い詰め張り詰めながら仕事を何とかやってきたけれど、振り返ると理想像なんて考える暇もなく働いてたんだなあと思い知らされた。

そして技術者としてではなく社会人としての理想が、新参者を手厚くケア出来る人でありたいという姿からすると、今目の前にある自分のことで精一杯で社内ルールや知識のある転入者はおろか、新人すら満足に見られない環境に自分のなりたい姿が有り得るのかなと考えてしまった。

「指導員に聞いてみたら?」なんて柔らかく簡単に言われたけど、異動や出張で指導員が不在になった新人の自分には重たい発言で、この環境に身を置き続けることは自分の為に良いことなのかと頭を悩まし転職サイトを覗いてみるきっかけになった一年目の冬の一日でした。